OBJECTIVE プライベートクラウドソリューション

北海道札幌市・H-IX データセンター > 目的から探す > プライベートクラウドソリューション

システム運用管理の負担軽減

企業活動を支え、益々重要度を増すITシステム。セキュリティを確保すること、様々な障害や災害にも万全の体制で臨みシステムを止めないこと、事業成長に伴いシステムを拡大してゆくこと、ITライフサイクルを回しつづけること、ITインフラの機密性、完全性、可用性を保ち運用しつづけることは事業の成否を左右する重要事項といえ、また大きな負荷が伴います。

H-IXではハウジングやホスティングにとどまらず、お客様の要件にそったシステムの設計から運用保守まで一元的にご提供し、貴社のビジネスを全面的にバックアップいたします。

導入イメージ

要件定義

アプリケーション要件、運用要件、性能要件、セキュリティ要件、現状構成、拡張計画、ご予算等さまざまな要件をヒアリング。 お客様ごとに異なるニーズを丹念に収集します。

・現状構成や拡張・利用計画から

設計

お客様要件に基づき、物理システム(ストレージ、サーバ、ネットワーク等)、ソフトウエア(ハイパーバイザ、OS、ミドルウエア等)の選定、 サーバ設計、ストレージ設計、ネットワークセキュリティ設計、運用計画、移行計画を行い、設計としてまとめます。

お客様計画に対して「過不足のないシステム」「お客様の負担のない運用」を目指します。

・ハイパーバイザー
VMWare、Hyper-V、KVMなどお客様に応じて設計
・ストレージ
SATA,SAS,SSDから拡張を見据え必要な容量を設計
・HCI
Hyper-Converged Infrastructureでの設計もいたします。

構築・移行

既存システムの運用とライフサイクルにあわせ構築、移行を実施します。

・PtoV、VtoVでの移行 ・バックアップ環境として動作させてからの本番切替など

運用

お客様ニーズにあわせた運用範囲を定義し、各種障害対応、セキュリティインシデント対応、保守対応、レポート、日常業務支援等ITインフラ運用を全面的に支えます。

お客様計画に対して「過不足のないシステム」「お客様の負担のない運用」を目指します。

・死活監視、ハードウェア故障時の交換立会い ・OSやソフトウェアの脆弱性発生時のアップデート作業 ・リソース状況の月次レポート

メリット

運用負担の軽減 ・日々の監視・運用負担を軽減・数年毎のシステム更新負荷の軽減
コストの柔軟化 ・初期投資を軽減 ・3年、5年など計画にあわせて月額料金化
耐障害性の向上 ・24時間365日有人監視 ・2系統受電、無停電電源装置、非常用発電機の万全の電力供給

導入事例

A社:プライベートクラウド環境の提供
社内システムをH-IXデータセンターに移設し、
H-IXが設計したプライベートクラウド環境に移行した事例をご紹介します。
クラウド基盤の運用は全てH-IXが実施することで、
お客様は今後のインフラ運用や障害対応から開放されました。

詳しくはこちら

ご相談・資料請求・お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ011-330-7606

メールでのお問い合わせ