

- 私たちは、北海道を基盤とする本格的なインターネットデータセンターとして、平成13年10月に営業を開始しました。H-IXは、北海道における地域IX機能を担い、また、地域の情報化推進や情報通信(IT)産業の発展のため、企業と企業、人と人とが相互交流(Exchange)する場となることを願い、「北海道インターネットエクスチェンジ(H-IX)・データセンター」と名付けました。
H-IXは、北海道電力(ほくでん)グループのほくでん情報テクノロジー株式会社が主体会社となって運営します。また、北海道電力株式会社およびほくでんグループの北海道総合通信網株式会社(HOTnet)の協力と、新たに北洋銀行の出資を頂きました。これらのコラボレーションにより、北海道を地場とする民間企業体による「インターネットデータセンター」として、H-IXが誕生致しました。
電力グループが設計した、高信頼度電源設備により、24時間365日の稼動が要求されるサーバ設備に対して、不意の停電や年次点検による長時間停電等を気にすることなく、安定した運用が図れます。もちろん、空調・消火設備も万全です。また、H-IXの運用監視員が24時間365日に渡り常駐し、皆さまの設備をお守りします。
コストダウンや業務高度化のため、データセンターの活用が必要なのはわかっていても、社内データを他社に預けるのは抵抗があるという方もいらっしゃるかもしれません。H-IXは、信頼されるデータセンターとして、万全なセキュリティ管理を実現します。
北海道札幌市は、日本の中でも大地震や台風など自然災害の発生頻度が低く、首都圏などの大規模広域災害に備えたバックアップシステムやディザスタリカバリーシステムの設置に最適なデータセンターです。
| 事業所データ (平成20年3月) |
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事業主体 |
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ほくでん情報テクノロジー株式会社(代表取締役 : 佐藤 富士夫) |
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本社所在地 |
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札幌市中央区大通東3丁目4番地 e・i大通東ビル |
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事業場所 |
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データセンターは札幌市中央区内にございます(場所は非公開です) |
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事業規模 |
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総床面積5,000m2、ハウジングスペース1,000m2 |
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提携会社 |
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資本提携−北海道電力(株)、北電興業(株)、(株)北洋銀行
業務提携 : 北海道総合通信網(株) (HOTnet) |
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営業開始
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平成13年10月25日
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H-IXは、北海道電力グループと北洋銀行の持つ信頼性の高い無停電電源・空調設備、耐震構造を備えたファシリティに加え、生体認証とICカードによる入退室管理体制、24時間365日の有人監視など抜群のセキュリティ体制を整えた最高水準のデータセンターとして、皆様の信頼にお応えしています。
電
力
設
備
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受電設備 |
異変電所・異ルートによる2系統受電 |
| 非常用バックアップ発電機 |
ディーゼル発電機2台 |
| 無停電電源装置 |
冗長構成(法定点検,更新工事,調整試験時も電源供給可能) |
| 中央監視システム |
電気室専属常駐技術員による24時間常時監視 |
火
災
対
策
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火災報知システム |
光電式1種蓄積型および光電式2種型煙感知器 |
| 消火設備 |
ハロン消火設備 |
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